2015年02月25日

イライラや不安は漢方で治せるのか?

イライラや不安感は漢方で実際に治せるのでしょうかね?

確かに東洋医学での気の流れなどを考えたものが漢方ですから、体に良いものでありますね。

ただやはり自律神経の乱れや神経症などの症状が出てから、すぐに直るには漢方だけでは難しいかもしれません。
そのかわり自然な材料で出来ているために極端な副作用などはありません。

なので普段から摂取することが肝心になるでしょう。

もしまだ症状が激しくないのならば、養命酒などで代用も可能です。

さらには薬局でも漢方の代わりになる各種のお茶などもあるので、症状に合わせて用いると良いでしょう。


では、イライラや不安を抑えるには、どのような漢方を用意すればよいのか?

とにかくまずは血行促進に効くものを探すと良いでしょう。
自律神経失調症の原因は一説には首のこりだと言われています。

体と頭をつなぐ首には、当然人間の生命維持に大切なものが密集して通っています。
ここの部分の血行が悪くなると、行ってみたら都会の中枢の交通網が多い所で、突然両側一車線しかない道路になっていまっているようなものです。

そんな状態では流れるものもながれません。

それに加えて、そもそもから血行が悪いとそれ自体で体にいろいろな症状が出てきてしまいます。








posted by 自律神経 at 13:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレスが大きくなってくると症状として"かゆみ"等が出てくる時もあります。

ストレスの症状としてかゆみが出てくる場合があります。


かゆみの原因はヒスタミンですが、これがアレルギー症状の原因でもあります。
ストレスが過剰にあると体内のバランスを崩してしまい、本来体に害のないものが必要以上に増えてしまったりとバランス制御が効かなくなる場合があります。


これも自律神経の乱れが関係してくるんですね。
交感神経優位の状態が体にあまりよくありません。


そのままストレス過多の状態では、体のバランスが崩れて当然です。
そのストレスを出来る限り緩和する必要があるでしょうね。


しかもストレスによって出た症状であるかゆみが、更なるストレスを呼んできてしまいます。
かゆみ自体が大変だとは思いますが、そうなる前に食材や運動などの生活習慣に気を使って体の具合を整えていきましょう。


ただし急激にかゆみが出るような場合はストレス以外にも原因があるかもしれないので、早い段階で病院に行かれるのが賢明だと思います。

ストレスを溜めこまないことが、一番大事ですね。







posted by 自律神経 at 12:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セロトニンとメラトニンが睡眠には重要なカギです!

快適な睡眠に欠かせないのが、セロトニンとメラトニンのバランスです。


この二つの脳内物質は体内のリズムを整えるのに非常に重要な役割を持っています。
人間はただ勝手に朝になれば起きる仕組みになっているわけではなく、これらの神経伝達物質がしっかりとそれらの指令を送ってくれているのです。

しかし日光を浴びる機会が減ってしまったり、昼夜逆転の生活をしていたりすると、これらの神経伝達物質の分泌が弱くなったり、リズムが崩れたりして、睡眠の質を下げてしまいます。


これは非常にわかりやすく悪循環をもたらしてしまいます。
というのも、寝ている間と言うのは脳を休ませる働きの他にも、体の機能の回復・修復をしてくれていますよね?

筋肉や骨が寝ている間に修復されているように、脳内の神経伝達物質が生成されていくのも就寝中です。
つまりこの回復が阻害されることで、余計に睡眠の質を下げてしまうわけですね。


セロトニンとメラトニンをしっかりとバランスよくしていくことが、良い睡眠をして自律神経を整えるのに役立ちます。







posted by 自律神経 at 11:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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