2015年02月19日

自律神経の乱れで出てくる症状ってどんなものがあるの?

自律神経というのは、呼吸や心拍、血圧や体温調節などの意識でコントロールしなくても自動で体の機能を維持・調整してくれるものです。


これが乱れると、血圧が不安定になったり、動悸や血流が悪くなるなど、様々な障害があらわれ、生活に支障をきたす場合すらあります。


そのほかにもパニック障害やうつ、不眠症や摂食障害などにも関連があります。


体にも変調をきたすこともあり、アレルギー体質になったり、抵抗力が落ちたり免疫力が落ちたり・・・。


これらは長年にわたって自律神経失調症を患っているケースの場合です。

しかし問題は、このようにジワジワと体を弱らせていくということ。


パニック障害や過呼吸自体では死に至ることがないように、自律神経失調症自体で心臓が止まったりなどという危険な状態になることはまずありません。


だからこそ、逆に「大丈夫だろう」と放っておくと、慢性化して体を弱らせる。
あるいは生活に支障が出てしまいます。


そうならないためにも自律神経の乱れによる軽い症状が出始めたら注意が必要ですね。







posted by 自律神経 at 22:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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