2015年02月20日

心のバランスを整えるセロトニン

心のバランスが乱れると、体にも影響を及ぼします。

その乱れを整えるのがセロトニンの役目。
しかし、普段のストレス過多の生活では、ストレスを緩和しようとセロトニンが使い切られている状態。

燃料不足の状態では効果を発揮しないものです。

セロトニンの主原料になるのはバナナなどに含まれる「トリプトファン」

バナナ以外にもチーズや牛乳、大豆や肉類などにも多く含まれています。


そして大事なのは、やはり睡眠でしょうね。
夜の10時〜深夜2時の間が一番、成長ホルモンが分泌される時間帯。

この時間帯に就寝することで、体の機能の回復や修復が活性化されます。
セロトニンとなる原料をいくら摂っても、それも生成する時間をしっかり設けなければなりません。


夜早めに寝るのが苦手な人には、無理矢理でも朝起きることをオススメします。

朝とにかく起きて、日の光を見ることが大事。
これによってメラトニンの働きも整えられて体のリズムを取り戻すこともできるからです。






posted by 自律神経 at 22:13 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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