2015年02月25日

セロトニンとメラトニンが睡眠には重要なカギです!

快適な睡眠に欠かせないのが、セロトニンとメラトニンのバランスです。


この二つの脳内物質は体内のリズムを整えるのに非常に重要な役割を持っています。
人間はただ勝手に朝になれば起きる仕組みになっているわけではなく、これらの神経伝達物質がしっかりとそれらの指令を送ってくれているのです。

しかし日光を浴びる機会が減ってしまったり、昼夜逆転の生活をしていたりすると、これらの神経伝達物質の分泌が弱くなったり、リズムが崩れたりして、睡眠の質を下げてしまいます。


これは非常にわかりやすく悪循環をもたらしてしまいます。
というのも、寝ている間と言うのは脳を休ませる働きの他にも、体の機能の回復・修復をしてくれていますよね?

筋肉や骨が寝ている間に修復されているように、脳内の神経伝達物質が生成されていくのも就寝中です。
つまりこの回復が阻害されることで、余計に睡眠の質を下げてしまうわけですね。


セロトニンとメラトニンをしっかりとバランスよくしていくことが、良い睡眠をして自律神経を整えるのに役立ちます。







posted by 自律神経 at 11:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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