2015年02月25日

目覚ましをかけても起きれないのは軽度の睡眠障害

目覚ましをセットしても起きれない。

むしろ定期的な時間に眠くならないというのも睡眠障害の一種です。

無理やりにでも朝起きてしまえば、確かに夜には眠くなるでしょうけど、そもそも朝起きれないから辛いわけで、これも一つの悪循環になってしまいますね。


一番いいのは朝起きた時にすぐに朝日を浴びること。

これによってメラトニンの分泌が活性化されて体内リズムが正常に戻ってきます。

やはりメラトニンとセロトニンのバランスが睡眠を快適にするのに重要ですね。
目覚ましがなくても起きれる人はこのバランスがしっかりしているというわけです。


逆にどうしても起きれないと言う場合は、このバランスがわるいというわけですね。
睡眠障害というほど重度のものでなくても、時間の経過とともに悪化していく可能性もあります。


睡眠の質も自律神経の整い具合と関係してきますので、自律神経の調整も重要になってきます。
全体的に体の調子を診なおして、整えていくことで体内リズムを正常に戻していきましょう。







posted by 自律神経 at 14:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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