2015年02月25日

恋愛で心のバランスを崩さないように

恋愛は人生において心を豊かにしてくれるものですが、時にバランスを崩してしまう原因にもなるかもしれません。

失恋などが原因でうつ病やパニック障害・自律神経失調症につながる場合もあるようですね。


実はこれもセロトニンの減少が原因にあります。

緊張状態が続く場合は交感神経が優位になっていて、アドレナリンが過敏にでているために、それを抑えようとセロトニンが過剰に使われて減っていきます。

これと同じように、実は幸せを感じるホルモンであるドーパミンも過剰すぎると、それを抑えようとセロトニンを大量に消費することになります。

脳内物質はそのうちのどれかだけでも多すぎるとバランスが崩れてしまいます。
適度なストレスと適度な幸せ感、そして適度な落ち着きが一番バランスのとれた状態。


こう考えると、実は恋愛において心のバランスを保つには、相手との関係において求めすぎず離れすぎずを心がけるのが一番いいのかもしれませんね。

それこそが良い恋愛関係を保ちながら、自分自身のバランスを保つ唯一の方法なのかもしれません。







posted by 自律神経 at 14:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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