2015年02月28日

悪寒戦慄の原因が自律神経失調症の場合もあります

悪寒戦慄という耳慣れない症状をご存知でしょうか?


とくに風邪などをひいているわけでないのに、悪寒がする。
温度計で熱を測っても平熱なのに、夏でも寒く感じてしまうくらい冷えるような症状がでることもあります。


せきやくしゃみが出るわけでもないのに、寒すぎて布団に入っても全く温まらない。
お風呂に入っても10分くらいはブルブルと震えている状態になったりして、怖くなって病院に行ってみるも、検査結果も特に異状なし。

このような経験をされた方の場合、そのほとんどが軽度の自律神経失調症である場合があります。


ちなみに悪寒戦慄自体は、体に致命的なダメージを与えることはないので、もしなったとしても気持ちを落ち着けることが大事です。

私自身も数年前の夏に、寝ていると突然目が覚めて呼吸が苦しい感じがあり、飛び起きて外を歩いて気持ちを落ち着けようとしたんですが、30分くらいは寒気が治らないという現象が数回続いた経験をしました。


あの時は手のひらの血管も真っ青になっていて、呼吸も苦しいのでこのまま死んでしまうんじゃないかと言う恐怖で気が遠くなりそうになりました。


その後、病院でお医者さんに質問したところ、静脈の色が青ざめて末端が極度に冷えるような症状になっても命を落とすようなことにはならないとのこと。

私の場合は軽度の自律神経失調症による体温調節機能の低下と睡眠障害、パニック発作による過呼吸だったのではないかとのこと。


もし同じような経験をされた方、あれは本当に怖いですよね?

でも安心してください。
これら自律神経に由来する症状で死に至ることはないです。


ただし、あまり長期間このような状態を続けていると体には良くありませんので、生活習慣や食べ物に気を使って体のバランスを整える必要がありそうです。


まず一度他の病気が原因でないことを病院で調べましょう。

その悪寒戦慄が自律神経の乱れが原因であることを知ることから治療はスタートします。







posted by 自律神経 at 19:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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