2015年03月04日

自律神経の乱れを助長するカフェイン

自律神経が乱れて、交感神経が過敏になっている状態で、普段からカフェインの含有量の多い飲み物を飲み続けていると、自律神経の乱れはさらに悪化していきます。


カフェインには覚せい作用があり、興奮したり目覚めがよくなる一方で、焦りやパニック障害につながっていく場合もあります。


あまりに普段からカフェインの摂取量が多いと、睡眠のリズムも狂ってしまい、昼夜逆転の生活になっていったりして、結局は自律神経の乱れへとつながっていきます。


ただあまりにも神経質になっても、日本の場合はあまりカフェインに対する毒性の認識も低く、お茶などにも普通にカフェインは含まれているために、なかなか摂取量をコントロールするのは難しいかもしれません。


同じようにカフェインを摂取していても平気な人がいるように、自律神経失調症を根本から解決する必要があるでしょう。


一時的には自律神経の乱れを感じたら、カフェインを摂るのは抑えた方がいいのかもしれません。







posted by 自律神経 at 19:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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