2015年03月04日

自律神経失調症による寒気や吐き気の正体とは?

自律神経失調症の症状には寒気や吐き気と言ったものがあります。

これらの症状は、ほとんどの場合病院にいって検査をしても体の異常はとくに見当たりません。

というのも体自体の変調と言うよりも、調節機能の不具合という感覚に近いからです。


そして寒気や吐き気と言うのは、交感神経が過敏になっていることが原因です。
交感神経によって興奮していると体は冷えて食べ物を胃が受け付けなくなります。

ちょうどストレス性の病気の症状と同じですね。


ただこの寒気などの症状は、とくに体の異変と言うわけではないので、これにあまり気を取られていると余計に自律神経は乱れます。


自律神経の改善には薬などでホルモンのバランスを整える外的なものと、気持ちの整理をつけて心を安定させるものとの両方をうまくやっていく必要があります。


あまりにも自分の病状を心配しすぎると、逆に不安を募らせてしまいます。
不安が不安を呼ぶ状態。

パニック障害においても、「予期不安」というものがあります。
パニックが起こるのではないかという不安です。

このように内的な起因によっても自律神経は作用しますので、自身の心をしっかりと見つめる時間を持つことも大事なのかもしれませんね。


そうしたことが自律神経失調症で起こる寒気や吐き気などを抑える良い方法です。







posted by 自律神経 at 19:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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