2015年08月27日

夏場の悪寒戦慄から来る寒気は本当に不快ですよね?

ここ数年は私自身、夏に寒気がくる現象は起きていませんが、当時は本当に嫌な思いをしました。

今でも忘れられないのが3年前の7月。
朝の6時くらいに突然飛び起きて、なんだか気分が悪くて寒い。

とくに熱があるわけでもないのに暖房でもつけなくちゃならないくらいの寒さでした。

体を震わせても何してもただただ寒くて、でも平熱なんです。
それがまた異常に不安を煽り立てるんです。

食生活の改善や運動を取り入れた生活で、自律神経のバランスが取れてきたようで最近ではそのような現象は起きていないです。一概に自律神経から来る悪寒戦慄だとは言っても、様々な原因があるようなんです。

私の場合は首のコリでした。
首や肩が凝るとリンパや血液の流れも悪くなり、体調を崩しやすくなります。それに加えて睡眠時間も不規則で、パソコンを長時間使用する仕事柄、調子が悪くなる要素ばかりでした。

ただいくら体調が悪いと言っても、それだけで仕事を休むわけにも行かないので、自力でいろいろ調べた結果わかったことは、自律神経による体温調節機能(実際の体温だけでなく体感温度の調整)の乱れが悪寒戦慄の主な原因であり、それを改善するのにセロトニンが重要な役割をすることが分かりました。

セロトニンを増やすのにいつでもどこでも手軽にできる方法のに「呼吸を整える」「首を回す」という2つの方法があります。

緊張状態にある時には、意外と自分の体が強張っていること自体に気づけなかったりるので、時間を見つけては深呼吸したり、軽く首を回したりなどして体の緊張状態を解くのが良いでしょう。

これら「呼吸を整える」「首を回す」はセロトニンを増やすのにも有効なので、ぜひ一度試してみてください。







posted by 自律神経 at 10:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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