2015年03月04日

自律神経の乱れを助長するカフェイン

自律神経が乱れて、交感神経が過敏になっている状態で、普段からカフェインの含有量の多い飲み物を飲み続けていると、自律神経の乱れはさらに悪化していきます。


カフェインには覚せい作用があり、興奮したり目覚めがよくなる一方で、焦りやパニック障害につながっていく場合もあります。


あまりに普段からカフェインの摂取量が多いと、睡眠のリズムも狂ってしまい、昼夜逆転の生活になっていったりして、結局は自律神経の乱れへとつながっていきます。


ただあまりにも神経質になっても、日本の場合はあまりカフェインに対する毒性の認識も低く、お茶などにも普通にカフェインは含まれているために、なかなか摂取量をコントロールするのは難しいかもしれません。


同じようにカフェインを摂取していても平気な人がいるように、自律神経失調症を根本から解決する必要があるでしょう。


一時的には自律神経の乱れを感じたら、カフェインを摂るのは抑えた方がいいのかもしれません。







posted by 自律神経 at 19:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

悪寒戦慄の原因が自律神経失調症の場合もあります

悪寒戦慄という耳慣れない症状をご存知でしょうか?


とくに風邪などをひいているわけでないのに、悪寒がする。
温度計で熱を測っても平熱なのに、夏でも寒く感じてしまうくらい冷えるような症状がでることもあります。


せきやくしゃみが出るわけでもないのに、寒すぎて布団に入っても全く温まらない。
お風呂に入っても10分くらいはブルブルと震えている状態になったりして、怖くなって病院に行ってみるも、検査結果も特に異状なし。

このような経験をされた方の場合、そのほとんどが軽度の自律神経失調症である場合があります。


ちなみに悪寒戦慄自体は、体に致命的なダメージを与えることはないので、もしなったとしても気持ちを落ち着けることが大事です。

私自身も数年前の夏に、寝ていると突然目が覚めて呼吸が苦しい感じがあり、飛び起きて外を歩いて気持ちを落ち着けようとしたんですが、30分くらいは寒気が治らないという現象が数回続いた経験をしました。


あの時は手のひらの血管も真っ青になっていて、呼吸も苦しいのでこのまま死んでしまうんじゃないかと言う恐怖で気が遠くなりそうになりました。


その後、病院でお医者さんに質問したところ、静脈の色が青ざめて末端が極度に冷えるような症状になっても命を落とすようなことにはならないとのこと。

私の場合は軽度の自律神経失調症による体温調節機能の低下と睡眠障害、パニック発作による過呼吸だったのではないかとのこと。


もし同じような経験をされた方、あれは本当に怖いですよね?

でも安心してください。
これら自律神経に由来する症状で死に至ることはないです。


ただし、あまり長期間このような状態を続けていると体には良くありませんので、生活習慣や食べ物に気を使って体のバランスを整える必要がありそうです。


まず一度他の病気が原因でないことを病院で調べましょう。

その悪寒戦慄が自律神経の乱れが原因であることを知ることから治療はスタートします。







posted by 自律神経 at 19:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

心のバランスを取れないまま自律神経失調症になってしまう人がたくさんいるようです。

心のバランスを取るのは、このストレス社会の中では結構たいへんなことですよね。

しかしあまりにもストレスを抱えたままで日々を過ごしていれば、バランスを取れない状態に慣れていまって、そのまま自律神経の乱れにつながってきてしまうかもしれません。

そうならないためにも、まずは自分の心の状態がどうなっているのかを、しっかりと見つめる時間を持つことが大切になってくるでしょう。


忙しい日々の中で忙殺されて、自分の本来の価値を見失ったときに、言い知れぬ不安を感じやすくなります。

自律神経失調症は確かに脳内の神経伝達物質の不足などが原因ではありますが、その元となる原因は結局のところ心の持ちようなのです。


なので、不安に押し潰れそうになって心がバランスを取れない状態になる前に、自問自答をして、心のケアをしてあげましょう。


自律神経失調症は突然なるものでも、突然治るものでもありません。
日頃の習慣が体内のリズムを整えるカギになるんですね。








posted by 自律神経 at 00:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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