2015年02月25日

恋愛で心のバランスを崩さないように

恋愛は人生において心を豊かにしてくれるものですが、時にバランスを崩してしまう原因にもなるかもしれません。

失恋などが原因でうつ病やパニック障害・自律神経失調症につながる場合もあるようですね。


実はこれもセロトニンの減少が原因にあります。

緊張状態が続く場合は交感神経が優位になっていて、アドレナリンが過敏にでているために、それを抑えようとセロトニンが過剰に使われて減っていきます。

これと同じように、実は幸せを感じるホルモンであるドーパミンも過剰すぎると、それを抑えようとセロトニンを大量に消費することになります。

脳内物質はそのうちのどれかだけでも多すぎるとバランスが崩れてしまいます。
適度なストレスと適度な幸せ感、そして適度な落ち着きが一番バランスのとれた状態。


こう考えると、実は恋愛において心のバランスを保つには、相手との関係において求めすぎず離れすぎずを心がけるのが一番いいのかもしれませんね。

それこそが良い恋愛関係を保ちながら、自分自身のバランスを保つ唯一の方法なのかもしれません。







posted by 自律神経 at 14:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目覚ましをかけても起きれないのは軽度の睡眠障害

目覚ましをセットしても起きれない。

むしろ定期的な時間に眠くならないというのも睡眠障害の一種です。

無理やりにでも朝起きてしまえば、確かに夜には眠くなるでしょうけど、そもそも朝起きれないから辛いわけで、これも一つの悪循環になってしまいますね。


一番いいのは朝起きた時にすぐに朝日を浴びること。

これによってメラトニンの分泌が活性化されて体内リズムが正常に戻ってきます。

やはりメラトニンとセロトニンのバランスが睡眠を快適にするのに重要ですね。
目覚ましがなくても起きれる人はこのバランスがしっかりしているというわけです。


逆にどうしても起きれないと言う場合は、このバランスがわるいというわけですね。
睡眠障害というほど重度のものでなくても、時間の経過とともに悪化していく可能性もあります。


睡眠の質も自律神経の整い具合と関係してきますので、自律神経の調整も重要になってきます。
全体的に体の調子を診なおして、整えていくことで体内リズムを正常に戻していきましょう。







posted by 自律神経 at 14:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リラックスする方法を覚えれば緊張の緩和も楽になる

リラックス方法がいろいろありますよね?
それらの方法を知っていると、いざ緊張するような場面になった時に緊張の緩和ができるようになります。

とくに軽いパニック障害などの症状を持っている人にとっては、これが凄く重要になってきますね。
緊張状態が続いていると不安も大きくなって、普通なら過敏に反応することの無い出来事にも不安を感じてしまうようになります。

パニック障害にあるような予期不安のような状態になってしまうわけですね。


こういったときに一番効果があるのが、「耳を澄ます」と言う方法。
どういうことかと言いますと、少し静かな環境で、目を閉じて耳から聞こえてくるかすかな音に集中する。

するとだんだんと頭の中で巡っていた雑念が晴れてきて一瞬心が軽くなるのを感じられるはずです。

実はこれ、れっきとした瞑想法の一種なんです。

しかもこの方法は慣れてくると、雑音の激しい場所でも出来るようになります。

騒音をただそのまま感じることができるようになると、集中も簡単にできるようになるんです。


このようなリラックス方法を訓練して緊張を乗り越えましょう。







posted by 自律神経 at 13:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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