2015年02月26日

心のバランスを取れないまま自律神経失調症になってしまう人がたくさんいるようです。

心のバランスを取るのは、このストレス社会の中では結構たいへんなことですよね。

しかしあまりにもストレスを抱えたままで日々を過ごしていれば、バランスを取れない状態に慣れていまって、そのまま自律神経の乱れにつながってきてしまうかもしれません。

そうならないためにも、まずは自分の心の状態がどうなっているのかを、しっかりと見つめる時間を持つことが大切になってくるでしょう。


忙しい日々の中で忙殺されて、自分の本来の価値を見失ったときに、言い知れぬ不安を感じやすくなります。

自律神経失調症は確かに脳内の神経伝達物質の不足などが原因ではありますが、その元となる原因は結局のところ心の持ちようなのです。


なので、不安に押し潰れそうになって心がバランスを取れない状態になる前に、自問自答をして、心のケアをしてあげましょう。


自律神経失調症は突然なるものでも、突然治るものでもありません。
日頃の習慣が体内のリズムを整えるカギになるんですね。








posted by 自律神経 at 00:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

恋愛で心のバランスを崩さないように

恋愛は人生において心を豊かにしてくれるものですが、時にバランスを崩してしまう原因にもなるかもしれません。

失恋などが原因でうつ病やパニック障害・自律神経失調症につながる場合もあるようですね。


実はこれもセロトニンの減少が原因にあります。

緊張状態が続く場合は交感神経が優位になっていて、アドレナリンが過敏にでているために、それを抑えようとセロトニンが過剰に使われて減っていきます。

これと同じように、実は幸せを感じるホルモンであるドーパミンも過剰すぎると、それを抑えようとセロトニンを大量に消費することになります。

脳内物質はそのうちのどれかだけでも多すぎるとバランスが崩れてしまいます。
適度なストレスと適度な幸せ感、そして適度な落ち着きが一番バランスのとれた状態。


こう考えると、実は恋愛において心のバランスを保つには、相手との関係において求めすぎず離れすぎずを心がけるのが一番いいのかもしれませんね。

それこそが良い恋愛関係を保ちながら、自分自身のバランスを保つ唯一の方法なのかもしれません。







posted by 自律神経 at 14:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目覚ましをかけても起きれないのは軽度の睡眠障害

目覚ましをセットしても起きれない。

むしろ定期的な時間に眠くならないというのも睡眠障害の一種です。

無理やりにでも朝起きてしまえば、確かに夜には眠くなるでしょうけど、そもそも朝起きれないから辛いわけで、これも一つの悪循環になってしまいますね。


一番いいのは朝起きた時にすぐに朝日を浴びること。

これによってメラトニンの分泌が活性化されて体内リズムが正常に戻ってきます。

やはりメラトニンとセロトニンのバランスが睡眠を快適にするのに重要ですね。
目覚ましがなくても起きれる人はこのバランスがしっかりしているというわけです。


逆にどうしても起きれないと言う場合は、このバランスがわるいというわけですね。
睡眠障害というほど重度のものでなくても、時間の経過とともに悪化していく可能性もあります。


睡眠の質も自律神経の整い具合と関係してきますので、自律神経の調整も重要になってきます。
全体的に体の調子を診なおして、整えていくことで体内リズムを正常に戻していきましょう。







posted by 自律神経 at 14:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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