2015年02月25日

リラックスする方法を覚えれば緊張の緩和も楽になる

リラックス方法がいろいろありますよね?
それらの方法を知っていると、いざ緊張するような場面になった時に緊張の緩和ができるようになります。

とくに軽いパニック障害などの症状を持っている人にとっては、これが凄く重要になってきますね。
緊張状態が続いていると不安も大きくなって、普通なら過敏に反応することの無い出来事にも不安を感じてしまうようになります。

パニック障害にあるような予期不安のような状態になってしまうわけですね。


こういったときに一番効果があるのが、「耳を澄ます」と言う方法。
どういうことかと言いますと、少し静かな環境で、目を閉じて耳から聞こえてくるかすかな音に集中する。

するとだんだんと頭の中で巡っていた雑念が晴れてきて一瞬心が軽くなるのを感じられるはずです。

実はこれ、れっきとした瞑想法の一種なんです。

しかもこの方法は慣れてくると、雑音の激しい場所でも出来るようになります。

騒音をただそのまま感じることができるようになると、集中も簡単にできるようになるんです。


このようなリラックス方法を訓練して緊張を乗り越えましょう。







posted by 自律神経 at 13:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不安の解消に良い飲み物とは?

生活の中で起こる様々な不安を解消するのに、効果的な食材や飲み物などが色々あります。

とは言うものの、実はこのようにネットに書かれた情報を見なくても、本来自然に食事をしていれば必要な栄養素を摂取することは可能なはずなんです。


しかし、この便利になった現代においてはコンビニなどで簡単にお弁当を買えたり好きなものだけを選んで食べれる時代なので、どうしても偏った食事になってしまうでしょう。

ところで不安を解消してくれる飲み物とは一体なんでしょうか?


皆さんも知っているところでは、牛乳がありますね。

カルシウムがやっぱり不安の解消にはすごく良いようです。
牛乳には鉄分も含まれていますが。これも血液の健康にも重要ですし、自律神経失調症を治すのに大事な血行の改善に一役かってくれます。


ただ日本人はあまり牛乳が体質的に体に合わない場合もあるので、本来の食生活から考えて煮干しなどの小魚類でカルシウムを摂るのもいいかもしれませんね。










posted by 自律神経 at 13:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イライラや不安は漢方で治せるのか?

イライラや不安感は漢方で実際に治せるのでしょうかね?

確かに東洋医学での気の流れなどを考えたものが漢方ですから、体に良いものでありますね。

ただやはり自律神経の乱れや神経症などの症状が出てから、すぐに直るには漢方だけでは難しいかもしれません。
そのかわり自然な材料で出来ているために極端な副作用などはありません。

なので普段から摂取することが肝心になるでしょう。

もしまだ症状が激しくないのならば、養命酒などで代用も可能です。

さらには薬局でも漢方の代わりになる各種のお茶などもあるので、症状に合わせて用いると良いでしょう。


では、イライラや不安を抑えるには、どのような漢方を用意すればよいのか?

とにかくまずは血行促進に効くものを探すと良いでしょう。
自律神経失調症の原因は一説には首のこりだと言われています。

体と頭をつなぐ首には、当然人間の生命維持に大切なものが密集して通っています。
ここの部分の血行が悪くなると、行ってみたら都会の中枢の交通網が多い所で、突然両側一車線しかない道路になっていまっているようなものです。

そんな状態では流れるものもながれません。

それに加えて、そもそもから血行が悪いとそれ自体で体にいろいろな症状が出てきてしまいます。








posted by 自律神経 at 13:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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