2015年02月25日

ストレスを和らげてリラックスさせてくれるグッズが世間ではいろいろあるそうです

ストレスを感じた時にリラックスさせてくれるグッズが世の中ではたくさん出回っているようですね。

ただそのようなグッズを毎回持ち歩くわけにもいかないですし、出来れば何も道具の無い状態でもストレス解消が簡単にできたら良いですよね?


ストレスを手軽に解消して、自律神経の乱れを改善するには、とにかく副交感神経を優位にすること。


つまりいつでもどこでも副交感神経を優位にすることをやって、それが応用できればよいわけです。


まずは呼吸。
厳密には息を吐くときが副交感神経優位になっている状態。

なのでゆっくりを長く息を吐くことが出来ればいいわけです。
ただ、これって意識するのって大変ですよね?

これを応用するとなるとそうするか?

そうです!歌いましょう!

歌なら自然な形で息をゆっくりと吐き続けろことになります。


人目がある場合ではできませんが、ちょっとひと気のない場所で歩きながら大きな声でなくとも歌えばストレスも緩和できてリラックス。
しかもストレス緩和用のグッズを使わなくてもできる方法なのでお勧めです。







posted by 自律神経 at 02:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心のバランスを保つのはなかなか大変なもの

毎日の仕事や家庭での人間関係でのストレスの中で、心のバランスを保つのは非常に大変なことです。

周りの人は自分の思ったように行動してくれなかったり、自分の意図したこととは逆の事をしたりと、本当に疲れるものですよね?


こういったことが原因で自律神経が乱れることもあります。

過度にストレス状態を感じ続けていると、交感神経がずっと優位な状態になってしまいます。
これが日常的になってくると、常に興奮や不安が助長されてしまいます。


心のバランスを保つことが、直接体のバランスを整えることにもつながります。


確かに人間関係がストレスの原因になるのは当然なのですが、だからと言って人間関係を断つわけにもいきませんよね?

ましてや仕事では簡単に部署が変わったりしてもらえるわけでもなく、ある程度はそこにいる人たちとの間柄でなんとかしていかなくてはなりません。


やはりストレスを感じたり、嫌な事を言われたときに反撃にでたり嘆いたりする前に必ず一度は深呼吸をして最低でも5秒は数えてから次の行動に移しましょう。

というのも人間、嫌なことが起きている時と言うのは、その後のリアクションが大体の場合周りにとっても嫌な感じのもの。


結局は自分がしたことが返ってくるのですから、嫌なことを言われたりされたりしても、そのまま返すのではなく、一呼吸を置いてから行動する。


こうすることで、ストレスを和らげ、自律神経にとってもやさしい毎日を過ごせるのではないでしょうか?










posted by 自律神経 at 02:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すぐにイライラしたりムカついたりするのは交感神経優位になっているからです

自律神経の乱れで副交感神経のとのバランスをとれなくなった交感神経が優位になったしまうと少々のストレスでも過敏に反応してしまって、イライラやムカつきが激しくなってきます。


いろいろな事柄に対しても過敏になってしまうために、不安障害や不安神経症などを発症してしまうケースもあります。


これらの神経症が極端なものになってくると全般性不安障害などのようなものに進行していく可能性もあるでしょう。


交感神経と副交感神経と言われても、その違いが良くわからないかもしれませんね。


交感神経と言うのは、我々が起きている時、あるいは何かに興奮していて神経過敏な状態になるために脳内に発せられる神経伝達物質によって引き起こされる状態です。

これに対して副交感神経はリラックスしている時や、就寝時などのように落ち着いた状態を言います。


一般的にリラックスした状態の方が良いと言われていますが、実はこの交感神経・副交感神経は、そのどちらかだけが強くなっても体のバランスを崩してしまいます。


交感神経が優位になっていると、確かに不安感が強くなりすぎたりと問題はあるものの、逆に副交感神経優位では、朝起きれないとかアレルギー体質になったりということが起きてしまいます。







posted by 自律神経 at 02:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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