2015年02月21日

目覚ましをセットしても起きれないのも原因はセロトニンにあった?!

目覚まし時計を準備して、朝遅刻をしないように備えていても、それでも起きられないのには、実は気合いや根性以外にも原因があります。


それは体内リズムが崩れているということ。
確かに気合いで起きようと思えば起きれるのかもしれませんが、基本的に人間には体内時計のような時間感覚が備わっていて、本来は起きようと思う時間に勝手に起きることも可能なんです。


それが出来ないとしたら、それは体内時計が狂ってしまっているだけ。

なにも気合いが足らないなんて精神論に悩まされる必要はないんですね。


そしてそのリズムが崩れている原因はセロトニン不足による自律神経機能の低下。

交感神経・副交感神経の切り替えがうまくいかないために起こってしまっているんです。
本来人間は朝日を浴びて起床して、日が沈めば眠くなるというサイクルで生活するようにできています。

しかし、現代では蛍光灯の明かりやコンビニが24時間いつでもあいていて煌々と電気をつけていたり、パソコンやスマートフォンなどの機器によっても、夜でも強い光が目に入ってくるために、生体リズムがずれやすくなってしまいます。








posted by 自律神経 at 18:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セロトニンを増やすトリプトファンが含まれている食べ物

トリプトファンというアミノ酸がセロトニンを作る原料となります。

このトリプトファン、チーズやバナナ、お肉や納豆などに豊富に含まれています。

セロトニンが減少するとなにかと体に不調が出てくるので、偏食気味にならないように注意したいところですね。

セロトニンを増やす食べ物は比較的にタンパク櫃を多く含む食べ物。
なのでとくに普段お菓子やタンパク櫃だけでお腹いっぱいになってしまっている人が不足している場合が多いです。


一日に必要なトリプトファンの量は体重60kgで一日に120mg

仮にバナナだけでこの量を摂ろうとすると、平均的なバナナの大きさが100〜120g
バナナ100g中に含まれるトリプトファンの量は10mg

ということはバナナ1.2kg分、およそ10本食べなくてはならない計算ですね!
これはさすがに毎日続けるのは大変です。

とは言うもののバランスよく食事をしていれば摂取できる分量なので、しっかりとした献立をたてて生活していれば問題はないはずです。






posted by 自律神経 at 14:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原因のわからないイライラ感はセロトニン不足によるもの

イライラの原因がよくわからない。
でもなんだか不安で夜も眠れず、ちょっとした人の言動や環境の変化などでもイライラしてしまう。


よ〜くあとから考えるとなぜあそこまでの怒りの感情が湧いてきたのか、不安感に押しつぶされそうになったのか自分でも理解できない。


そんな場合は脳内ホルモンのバランスが著しく崩れているかもしれません。


不安やイライラはアドレナリンによってもたらされません。
これは興奮や緊張状態を作り出す神経伝達物質。

このようなストレス状態が続くと、人はこれをなんとか抑えようとストレス解消するためにいろいろと無意識に試みるようになります。

健全なものならば、運動をするカラオケで熱唱するなどの方法もありますが、そのような方法で積極的にストレスを解放していない場合、甘いものをを欲して暴飲暴食をしたり、買い物やお酒などを過度に求める「依存症」に発展するケースもあります。


それらは脳内で幸福感をもたらしてくれるドーパミンを大量に放出させます。

ですが、このように常にイライラと幸福を行ったり来たりしていては情緒不安定で落ち着きませんね?


それらを制してくれるのがセロトニンの役割。
なので先ほど説明したような激しい感情の変化の中ではセロトニンも大量に消費されてコントロールがいつしか効かなくなってしまうのです。






posted by 自律神経 at 11:53 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。